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shopify(ショッピファイ)で販売期間指定の機能実装が可能です

商品には様々な販売方法があります。

そんな中でも、「予約販売」「期間限定販売」など、商品の販売開始日時を決めたい商品や、

商品の販売期間を決め、それを自動で制御したいなどの要望がよくあります。

弊社ではshopify(ショッピファイ)のappを利用せずにその機能実装を実現しました。

商品詳細ページのカートへ入れるボタンが時限的にアクティブ・非アクティブの制御ができるようになります。

詳細は是非お問合せ下さい。

shopify(ショッピファイ)日本向けの日時指定アプリの提供を開始しました

shopify(ショッピファイ)日本向けの日時指定アプリの提供を開始しました。

shopifyの標準機能で以外に無い「個別の日時指定」

その機能を弊社にて構築致しました。

・管理画面での営業日の設定(祝祭日や御社の定休日など)
・購入の処理(カゴの中)で日付と時間の指定
・受注に日時の情報を反映
・出荷システムなどに受注データと共に日時指定情報の連携(連携アプリ含めて対応)

shopify(ショッピファイ)構築のご希望ありましたら是非お問い合わせ下さい。

Shopify Unite 2019で発表された重要ポイントを徹底レポート!

Shopify Unite(ショッピファイユナイト)とはECサイト制作プラットフォームShopify(ショッピファイ)が行うカンファレンスです。ヘッドオフィスがあるトロントで年に1回行われます。

このカンファレンスではShopifyの最新情報の発表会があるだけでなく、世界中のShopifyパートナー(アプリ開発者やECサイト制作会社など)が集い、拡張機能や未来のUIUXについてのセミナーやディスカッションが開催されます。

Shopify ExpertであるWebLifeのメンバーもカンファレンスに参加し最新情報を集めてきました!Shopify Unite 2019で発表された重要事項をこちらの記事でレポートしていきます!

 

ECプラットフォーム取引額はアメリカで第3位!

2018年時点では82万店舗がShopifyを使用してECを運営してると発表されました。Shopifyでの取引金額は2017年間で260億ドル(約2.8兆円)と報告されていますが、2018年間は410億ドル(約4.4兆円)に達しています。取引額ベースでいうと1年間で1.5倍以上の成長をしています。

この数字を見て日本のEC事業者はあまりピンとこないかもしれませんが、取引額でいうとShopifyはアメリカにおいてAmazon、Ebayに続いて3番目に大きなECプラットフォームになっているのです。

Shopifyは2006年に設立されたECプラットフォームですが、現在170ヶ国以上で使われています。この10年間で累積1,000億ドル(約11兆円)の取引がされ、世界的に今後伸びていくと期待されるECプラットフォームなのです。

 

新機能1:チェックアウトでのサブスクリプション

世界的に伸びてるECプラットフォームなだけに機能は随時アップデートされていきます。今回のアナウンスで以下の2つを重要な機能アップデートとしてお伝えします。

 

①ストアデザインのカスタマイズが簡単に

ストアデザイン機能が大幅にアップデートされました。

  • ページごとのカスタマイズ操作が容易に。
  • ストアデザインを共通のマスターとして保存が可能に。

手作業でデザインテンプレートを移動するなどの手間が大幅に削減されるなど、業務を考えた機能アップデートです。

 

②チェックアウト画面以降の拡張機能

今まで触れなかったチェックアウト画面以降の拡張機能が充実し、サブスクリプション機能の開発も今年中に可能になります。

サブスクリプションとは”定期購入”のことです。シャンプーや基礎化粧品などのパーソナルケア商品や、フードや会費など最近流行っている月額での支払サービスととても相性のよい機能です。

今まではサードパーティーが作るアプリをインストールしてチェックアウト以降は別サービスとして利用しなければいけませんでしたが、今後はshopifyオリジナルのチェックアウト機能に対して開発することで使えるようになります。

 

つまり日本のEC事業者にも向いている

特に日本国内のマーチャント(出店者)は自社の独自の管理や販売に合わせてECサイトのカスタマイズを必要とします。Shopifyは徐々にカスタマイズが標準装備されていくため、今後もカスタマイズの手間も費用も緩和されていくことが期待されます。

 

新機能2:動画と3Dモデルによって商品ページが大幅にアップデート!

ECショップで商品を体感させることは大きな課題ですが、購入後をいかにイメージさせるかはマーチャント(出店者)にとって販売促進の肝になります。今回商品ページの大幅なアップデートとして、動画と3Dモデルの標準装備が発表されました。

3DモデルはARとの相性もよくShopifyのARアプリを追加してよりリアリティーのある商品イメージを作ることができます。

動画についてはサーバーの容量を心配されるかもしれませんが、Shopifyの特長として月額の中にサーバー利用が含まれているのでメディアの容量は心配いりません。

ECショップでどれだけリアリティーを与えられるか、カスタマーエクスペリエンス(顧客体験)をあげるかなどの工夫をプラットフォーム提供者として積極的に開発していることが伝わってきます。

 

新機能3:越境ECを後押しする多通過と多言語化のアップデート

Shopifyの特長で海外のコンシュマーへ販売しやすいプラットフォームであることがあげらます。

今後9つの通貨(JPY、USD、EUR、GBP、AUD、CAD、HKD、 NZD、 SGD)での表示とコンシューマーに通貨の選択を可能にします。この通貨の変更で海外のコンシューマーフレンドリーな仕様になるので”MADE IN JAPAN”を世界に売りやすくなります。今までは多通貨対応アプリを導入する必要がありましたが、上記通貨の対応はアプリの設置が不要になります。

またShopifyのシステム自体もグローバル展開に注力していきます。今まで対応していた言語(日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語)にプラスして、11ヶ国語(オランダ語、簡体字、繁体字、マレー語、ヒンディー語、スウェーデン語、デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語、韓国語、タイ語)で管理画面が使用可能となります。

 

POSで実店舗とECの融合を目指すデバイスを発表

Shopifyは実店舗でも会計処理を容易にするデバイス”タップアンドチップケース”をローンチします。ポケットに入れられるほどの小さなデバイスで店内どこでも会計を済ませることができます。

今までもECと実店舗の在庫などを一元管理するPOSシステムを提供してきましたが、今回このハードウェアと共に大幅にアップデートされます。実店舗とECを両方運営しているマーチャント(出店者)はもちろん、ECを運営しながらポップアップショップの出店を考えているマーチャントには注目の機能です。

今回強く感じたのがShopifyはECプラットフォームとして、実店舗を脅かす存在でなく両者を融合していくことです。アメリカでもオフラインとオンラインの革命がおきていたり、中国でも大手アリババグループが出資するフーマーフレッシュ(盒馬鮮生/Hema Fresh)を中心にニューリテール(新しい小売)が誕生しています。Shopifyも新しいリテールの形を提示していくことが期待できます。

 

ついにフルフィルメントネットワークを開始!

Shopifyが独自のフルフィルメントネットワークをアメリカで始動するという大きな発表がありました。AmazonのFBAと同じく、Shopifyも独自の配送センターを保有し、マーチャントの商品を管理し発送する「ついにきたか」という新事業です。

AIを用いてどこの配送センターからの発送がコストを抑えられるか、適正な保有在庫を提案するなど、マーチャントにとって物流面のコストを適正化することが期待されます。まずはアメリカ国内でスタートして、世界中に展開することが予想されます。

まとめ

以上、Shopify Unite 2019で発表された重要事項の概要です。各機能の詳細や今後の展望は各セミナーで細かく説明がありました。今後各機能についてのレポートをWebLifeは実装しながらお伝えしていきたいと思います。

また、Shopifyについての質問はお気軽に下のフォームよりお問い合わせ下さい。

shopify(ショッピファイ)のファイル形式でPDFファイルがアップできるようになりました。

最近 ブランドサイトとショッピングサイトを統合したサイト作りが
ユーザーにとっても分かりやすく、企業側としても訴求しやすいと言われています。

弊社への依頼にまずホームページを制作するにあたって、
shopify(ショッピファイ)を利用して構築したいという要望を受けることが増えてきました。

画像や動画はshopify(ショッピファイ)に簡単にアップロード(無制限)できるのですが、
PDFファイルについては特殊な方法でしかアップできませんでした。
この度、画像や動画と同じようにPDFファイルを管理画面からアップできるように改修されました。

shopify(ショッピファイ)のコンテンツ類はshopify専用のcdn(コンテンツデリバリーネットワーク)
に無制限で格納可能です。容量が無制限というだけでなくアクセス負荷の分散にもこの仕組みが大きく寄与しているといえます。

shopify(ショッピファイ)導入のご相談や他ECシステム(EC CUBEなど)との比較相談、
無期限のテストアカウント発行など受け付けておりますのでお気軽にご相談下さい。

ネットショップ導入後の運用を含めたご相談が増えています

Shopify(ショッピファイ)、EC CUBE (イーシーキューブ)などネットショップを構築しただけで、その後の戦略が不明瞭な場合が多々あります。

WebLifeJapan(ウェブライフジャパン)ではネットショップ構築の際に導入後の運用周りのご相談についてもまとめてヒアリングをさせて頂き、お客様と長いお付き合いができる方法を日々念頭において活動しています。

【ご相談ポイント】
・既存のネットショップに課題があるが、今後どうすべきかがわからない
→ サイトリニューアルの方向性の整理や、サイト構築後の課題解決、運用支援、プロモーション
支援を致します。

・事業戦略を立てる為のコミュニケーションをしたい
→ 往々にしてシステムベンダーにはシステム構築やシステムの機能面での説明はできるが、
お客様の目線にたった全体の課題把握や、ひいてはシステムに関係しない部分の課題の把握
をしないところが多い為、片手落ちとなります。
WebLifeJapan(ウェブライフジャパン)では、お客様とシステムの潤滑役となるべく、
視野をひろくもった課題整理のお手伝いをしています。

・得意分野はそれぞれ違う為、どこに依頼して良いかわからない
→ 全体を1社で取りまとめして欲しいが、なかなか1社では対応しきれない部分が多いことが
あります。
WebLifeJapan(ウェブライフジャパン)は1社あたりは少数ですが、少数精鋭を集めた
得意分野を明確にした集団とのつながりを広げている為、ご相談頂いた内容に最適な
解決策を会社を超えたチームで支援します。

是非お気軽にご相談下さい!!!

shopify(ショッピファイ)、EC CUBE、BASE、その他どのネットショップにすべきかお悩みの際は是非ご相談ください

よくどのネットショップにすべきか、システム選定どうしようというご相談をよくお聞きします。

そんな時は是非ご相談ください。

まずお客様の課題をヒアリングをさせて頂き、お客様にとってのベストな選択肢を一緒に考えて行きます。
・お客様の目的整理
・お客様の現状の課題整理
・解決策の整理
・ご提案
当たり前ではありますが、お客様の目線で目的と課題をヒアリングさせて頂いた上での
ご提案を致します。

お問い合わせは以下よりお願いします!

Word Press(ワードプレス)の記事をshopify(ショッピファイ)へ連携するアプリを開発しました

Word Press(ワードプレス)はホームページや記事メディアを作成するツールの定番ですが、

そのワードプレスの投稿機能の要素をshopify(ショッピファイ)はBLOG(ブログ)という機能で

保持しています。

Word Press(ワードプレス)は自由度が高い分、度重なるバージョンアップによる動作不具合やサーバーのバージョンアップに依存した動作不具合などを弊社お客様からも多々ご相談を受けます。

Word Press(ワードプレス)程の自由度はないかもしれませんが、shopify(ショッピファイ)の容量無制限の特徴を活かし、過去の記事投稿を移行し、バージョンアップの悩みの無い安定した環境を利用することで、より各お客様の成約(コンバージョン)に直結する仕組みづくりが可能だと考えます。

shopify(ショッピファイ)に関するお問い合わせは以下よりお願いします!

ECのミカタに弊社CEO山岡の記事を掲載していただきました

2018年11月01日の ECのミカタの取材記事に掲載していただきました。

Shopify Japan株式会社(ショッピファイジャパン)パートナーシップ兼事業開発部長 徳満泰彰様と
弊社、株式会社WebLifeJapan(ウェブライフジャパン)CEO 山岡義正が、
「Shopify(ショッピファイ)のプラットフォーム上で稼げる「パートナープログラム」ってなに?参加するメリットをパートナー企業に詳しく聞いた」というテーマで対談をさせていただきました。是非ご覧ください。

https://ecnomikata.com/original_news/20558/

 

shopify(ショッピファイ)でInstagram(インスタグラム)のストーリーズから商品販売可能になりました!

Instagram(インスタグラム)のストーリーズにショッピングステッカーを追加できるようになりました。

このストーリーズには24時間という公開期限がありますが、エンゲージメントの見込みも高く、4億人を超える利用者と今なお増え続けるユーザーに向けてストアの商品を戦略的に訴求することが可能です。

ストーリーズに掲載した商品にショッピングステッカーを追加すると、ユーザーはタグ付けされた商品をタップするだけでその詳細を閲覧することができ、もう一度タップすると購入できる仕組みになっています。

 

shopify(ショッピファイ)を仕様したショップの新規構築またはリニューアルにご興味ございましたら
是非お問合せ下さい。

Shopify(ショッピファイ)へのデータコンバートテストに参加頂ける企業を募集中!

Shopify(ショッピファイ)へのデータコンバートツールを
開発しています。

「商品データ」「顧客データ」「受注データ」のコンバートツールを開発しています。
弊社へご依頼頂く前提でShopify(ショッピファイ)への移行をご検討の方に、データコンバート
についてご興味ある企業様の募集を致します。。※カスタマイズなどある場合は要相談

お問合せはこちらから

【連携例】


EC CUBE から Shopify(ショッピファイ) への移行

MakeShop(メイクショップ) から Shopify(ショッピファイ) への移行

カラーミーショップ から Shopify(ショッピファイ) への移行

その他移行対象のショップは順次拡張予定


弊社ではShopify(ショッピファイ)の導入支援だけではなく、
売上アップや販路拡大の為の運用支援など継続的なお客様サポートを前提とした
サービスを提供しています。

無期限のShopify環境の提供もしていますので、是非お気軽にお問合せ下さい。
お問合せはこちら